コツコツと・・・・

今日、工事に行ってきました。

使い勝手がお客さんが帰って来た時に「本当に良かった」って言って欲しいです。

結構介護・福祉関係の工事は難しいんです。着けすぎてもいけないし、丁度良くなくてはいけないからです。

その“丁度”とは何か?

これは私個人の今までの経験ですが、人間やっぱり【飴】には弱いんです。
俗に言う甘えになるんでしょうか?

便利になればなるほど、さらに甘えたくなる。これは当然だと思います。

自分に鞭を打って、頑張って元に戻ろうとする気持ちが大事なんですが、中々キツイ事には目を背けたがる。何だってそうです。誰だってキツイのは嫌なんです。

だけど、やらなかったら前には進みません。

その“丁度”とは、元気になろうとする気持ちも持ってもらう為の適切な感覚だと思います。

そのちょっとした事で、2倍も3倍も帰ってきたら言う事はないはずです。

ご家族からしてみれば、それは不安でしょう。中には、不安を取り除いて前に進む為の工事もやるケースがあります。本人のね。ご家族も一緒に安心してもらうのが、一番でしょうが何よりも本人が将来本当に不安がないように目先ばかりではなく、未来に向けた視線が大事だと私は思います。

だから難しいんです。

私はドクターではありませんが、そのような事例を幾つも見てきましたし、感じてきました。

やたらと色々やってあるお宅がありますが、それはそれでその場では良いと思います。

だけど、将来の事を考えると・・・・・・

私が始めて工事に行った日の事を未だに忘れる事無く覚えています。
感動で涙が出そうになった日の事を。

今でも今後将来でもこの感覚は無くなる事はないでしょう。

今日も一日コツコツ出来て良かったです。
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by katogino | 2006-11-04 20:03